man put his hands on his temples

四六時中が潜伏期間?

The woman is worried

性病には多かれ少なかれ潜伏期間と呼ばれるものが存在します。ヘルペスであれば2日、トリコモナスであれば10日の潜伏期間があるとされています。しかし、四六時中潜伏期間である性病が存在しているのです。その四六時中潜伏期間である性病がカンジダです。なぜカンジダの潜伏期間がそんなにあるのかと言いますと、カンジダが常在菌だからです。常在菌とは人間の体の中にもともと存在している菌のことで、カンジダの菌は誰もが必ず持っている悪玉菌です。なので誰でも症状を発症してしまう危険のある病気なのです。カンジダ患者の多くは自己感染です。誰かから感染されたというわけではなく、その自己感染率は9割以上です。つまりカンジダはセックスをしたことが無い人であっても発症してしまうということです。
しかし、カンジダは男性であればそうそう発症するものではありません。これは男性器が体の外にあり、通気性のいい環境にあるからです。その証拠に男性の場合は包茎であったらカンジダの発症率が高まります。包茎は通気性も悪く不衛生だからです。そういった場合を除けば、カンジダは女性が発症してしまいやすい病気と言えます。
カンジダは体調を崩して免疫力が低下した時に増殖していきます。もしも女性がカンジダを発症したら、膣内などが痒くなる症状があらわれます。おりものもヨーグルト状のものが出るようになるので、症状を見ればすぐにカンジダに感染したのだと分かるでしょう。